恐怖を安心に変える「痛み」の正体
「医療脱毛=痛い」😣
というイメージ、ありますよね。
結論からいうと、確かに痛みはあります。
でも、それは決して「耐えられない拷問」ではありません
正しく知って準備すれば、意外と
「あ、こんなのもか!」と思えるものなんです👌🏻
1、VIOの痛みってどんな感じ?
よく表現されるのが
「輪ゴムでパチン💥とはじかれたような痛み」 です
VIOは他の部位にくらべて皮膚が薄く、かつ毛が太くて濃いため、レーザーの熱エネルギーが
反応しやすいんです。
特に「Iライン」の粘膜に近い部分は、一瞬「熱つ!」とか「チクツ!」という刺激が走ります。
でも、最近の機器は進化しています!!
今は「じわじわ熱い」とか「一瞬だけ鋭い刺激がある」と言う感覚に近くなっています。
つまり、毛をなくすためには、ある程度の「熱」をしっかり届ける必要があるんです。
痛いという事は、それだけ「毛根にしっかりアプローチできている証拠」でもあるんです。
「痛い=効果が出ている!」とポジティブに捉えると、少しだけ気持ちが楽になりますよ。
痛みへの「4つの攻略法」
「痛いのはわかった、でもやっぱり怖い!」と言う方へ。
当院では、あなたの「怖い」に寄り添う準備がしっかり整っています。
①麻酔クリームを活用する。
これが最強の味方です。
当院では、オプションで麻酔クリームを用意しています。
塗ってから60分ほど置くと、感覚がかなり鈍くなります。
「無痛」とはいきませんが、痛みは格段に抑えられます。
「最初から麻酔をお願いします!」と言ってしまってオーケーです!
生理前や生理中は、ホルモンバランスの影響が肌でとても敏感になっています。
いつもなら平気な刺激でも、この時期は「痛っ!」と感じやすいんです。
予約を入れるなら、体調が万全な時期を選びましょう。
③保湿を徹底する。
これ、意外と盲点なんですが、乾燥肌は痛みを感じやすいです。
肌が乾燥しているとバリア機能が低下して刺激に弱くなってしまいます。
日ごろからデリケートゾーン専用のクリームなどで保湿しておくと、当日の痛みが和らぎますよ。
「痛いの怖いです!」と事前に伝えておけば、
看護師が照射のスペースを落としたり、声をかけたりしながら進めます。
1人で耐えようとしなくて大丈夫です!
最後に:痛みの先にある「最高の開放感」🤲🏻
V I O脱毛の痛みは、ずっと続くわけではありません❗️
回数を重ねて毛が細くなっていくことに痛みはどんどん減っていきます。
そして何より、脱毛が終わった後の
☺️「生理中のムレがない!」
😊「可愛い下着がきれいに着こなせる!」
😄「自己処理のストレスから解放される!」
と言うメリットは、あの数十分の痛みを余裕で上回る感動✨があります。
「怖い」と言う気持ちは、あなたが自分を大切にしている証拠💝
いかがでしたか?
根本産婦人科医院 院長 根本 央

