妊婦健診
妊婦健診は、母体と胎児の健康を監視し、予期せぬ状況に備えるために重要な検査です。妊娠は多くのリスクが存在します。特に、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病など、母体に影響を及ぼす病状があり、これらの状態を放置すれば、胎盤の血流不良を引き起こし、流産や早産、胎児の健康問題に繋がるリスクが高まります。万一の体調不良時には、産婦人科での迅速な対応が必要ですので、定期健診は必ず行いましょう。
子宮がん検診
子宮がん検診は、女性にのみ発生する子宮がん(子宮頸がんと子宮体がんを含む)のリスクを早期に特定するための検診です。2020年のデータによると、女性のがん死亡率で子宮がんは5位に位置しています。このリスクを早期に発見することは、患者様ご本人、その家族、さらには社会全体にとっても非常に重要な意義を持ちます。
骨密度検査
骨密度検査は、骨を形成するカルシウムなどの成分の量(骨量)を計測し、骨の強度を評価するものです。主に、骨粗鬆症の診断、代謝性骨疾患の検出、および薬物療法の効果を検証する目的で使用されます。出産後は骨密度が一時的に低下します。当院では1ヵ月検診時に骨密度を測定しています。
※説明の小冊子を熟読いただきご納得の上受検下さい。
※男性オールインワンですが当院を受診されている患者様のご家族が対象です。ご予約の上患者様とご一緒に来院してください。

