「子供を望み、1年以上避妊していないにも関わらず、妊娠に至らない状態」
を不妊症と呼びます。
日本🇯🇵では
不妊検査や治療を受けたことがある夫婦は、
厚生労働省の資料(令和3年2021年)によると4.4組に1組となっています。
別の調査では、妊娠を心配したことがある夫婦は、約2.6組に1組というデータもありま
す。
また妊娠を望むカップル🙎🏻♂️🙎🏻♀️のうち5〜10組に1組はなかなか妊娠しづらいと言われていま
す。
生活習慣や社会背景の変化により、晩婚化し平均初産年齢が上昇📈していることとも関連して
妊娠を希望される年齢が上がる傾向にあります。
いずれにしても、子供を持ちたいと思いながらも、不妊についてお悩みの
ご夫婦やカップルは決して少なくなく、特別な人だけの問題ではないのです🥺
まずは、適切な検査を行うことで現状を把握し、原因を探り、方向性を見極め、
治療することで妊娠の可能性を高めることができます。
また、近年、夫婦・パートナーとの性交渉に対する意識の変化もみられ、前述の定義には当てはまらない
ケースもあります。
🔍 不妊症の主な原因とは?
不妊の原因は男性🙎🏻♂️因子、女性🙎🏻♀️因子、原因不明❓のケースともにあり、その割合はおおよそ
- 女性側:40%
- 男性側:40%
- 原因不明:20%

女性側🙎🏻♀️の原因では排卵因子(排卵障害)、卵管因子(閉塞や狭窄)、
子宮因子(子宮筋腫、子宮内膜症、ポリープ等)、免疫因子(抗精子抗体陽性など)
などがあげられます。
男性側🙎🏻♂️の原因では造精機能障害(精子の数や運動率の低下など)性機能障害(勃起障害:EDや射精障害)などが
があげられます。どちらの原因も検査をして初めてわかるケースも珍しくありません。
🧪 不妊症の検査は何をするの?
当院では、基本的な検査から開始します。
- 血液検査
- 超音波検査
- 精液検査
- 卵管造影検査
🔍これらの検査を通して、原因を丁寧に探っていきます。患者さんの不安に寄り添いながら進めていきます。
💡 治療は段階的に。
あなたに合った方法をご提案します☝🏻
○不妊治療は
「タイミング法 → 人工授精(AIH) → 体外受精(IVF)・顕微授精(ICSI)」のように、
段階的にステップアップしていきます。
○当院の院長は 20年以上にわたって不妊治療に携わり、
不妊治療分野で学位を取得したスペシャリスト です。
また、生殖補助医療胚培養士(エンブリオロジスト)が在籍し、
採卵から胚培養まで一貫した体制で治療を行えるため、安心して次の一歩に進むことができます。
🌱 年齢とともに妊娠率は変化するからこそ、早めの相談が大切❣️
- 妊娠率📈は年齢とともに緩やかに低下し、
35歳を過ぎるとそのスピードが少し早まることが知られています。
「もしかして…?」と感じた段階で相談することで、選べる治療の幅も広がり、
お二人の負担を軽減できます。
、
🏥当院が大切にしていること
不妊治療は身体的・精神的な負担が伴うこともあります。
- 丁寧な説明📖
- ご夫婦それぞれへの理解
- プライバシーに配慮した診療
お悩みやご不安があれば,どうぞお気軽にご相談ください。
私たちはお子様を望むお二人を応援しています。🌸

